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全国の大学、高校、中学校の関係者の方々へ

こんにちは!
『日本人が成功すんなら、アジアなんじゃねぇの?』著者の豊永貴士です。
本の出版以来、全国から多数の講演のご依頼を頂いておりまして、
大変嬉しく思うとともに、ご依頼を頂いた皆様に深く感謝しております。

取材の関係で普段より、海外を飛び回っているせいで、
これまで折角頂いていた講演会のご依頼にも、中々お答えできなかったのですが、先日著書の出版の関係で、多くの大学生の前でお話をするという素晴らしい機会を頂きました。

そこで感じた率直な感想を書かせて頂きます。

学生の前で話をして改めて痛感したのですが、
今の学生さんは確かに優秀であるとは思いますが、
やはり、可能性の溢れる急成長市場であるアジアの実態を全く知っていませんでした。

中には世界有数の先進国であるシンガポールを知らないなんて声も聞こえて来ました・・・

日本以外の国の学生にとっては、当然であるような知識を全く知らない。
これからのグローバル時代を生きる彼らにとって、『これは非常にまずい』 と感じたのが、私の素直な感想です。

そこで、これからの日本を背負っていく日本の学生達に、
より広い視野を持ってもらいたい、自分の活躍の場として、日本を飛び出て海外で仕事をすることを選択肢の1つとして考えてもらいたいという思いから、
全国の大学・高校・中学校で、講演会を開催し、私からより多くの学生様にお話をする為の機会を設けて頂けないかと考え、今この文章を書いています。

元々、私が若い学生達にアジアの持つ可能性を伝えたいと思ったのには訳があります。

私は現在、中学受験専門の個別指導塾SS-1を経営しておりますが、
昨今の就職難や不況の影響からか、私のかつての教え子たちからも、

  • どれだけ頑張っても、国内で仕事が見つからない。本当に辛い毎日を過ごしています。これまで私が学んで来たことは、所詮役に立たないことだったのでしょうか・・・
  • 仕事を見つけたのまではいいですが、毎日息苦しいというか、楽しくありません。今では、『本当に自分がやりたいことは何なのか』と自問する日々を送っています。
  • 国内で起業したのはいいですが、全く先行きが見えず、不安な日々を過ごしています。ビジネスがこんなにも面白くなく辛いものであるとは、思ってもみませんでした。

といった様な声を聞いております。

かつて、目を輝かせて勉強に励み、一流と言われる大学に合格して、かねてより目標としていた仕事に就いた子たちです。
彼らが目を輝かせながら私に就職の報告をしてくれた時はどれだけ嬉しかったことか。
今でも、本当に昨日のことの様に思い出します。

ところが、そんな彼らも2~3年もする内に、みるみる元気が無くなって行き、皆一様に最後には、『毎日が辛い』などという言葉を口にします。

そんな彼らを見て、心苦しい思いで一杯になると同時に、漠然とした不安を覚えるようにもなりました。

どうでしょうか?
あなたも教師であるなら、1度はこの様な体験があるのではないでしょうか?
きっと私と同じ様な思いを経験されたことがあると思います。

一方でそんな日本国内と対比して、
ビジネスや旅行の関係で、訪れるアジアの若者の活気に満ちたことといったら・・・

私は長年旅行や出張で訪れるアジアの活気を、
日本の若い学生にも与えられないかとずっと考えて来ました。

そしてこれまで実際に、そんなアジアに出て、
大成功を収めた日本人の若者にもたくさん出会って来ました。

彼らは口を揃えていいます。
『目標を持って働くことが楽しくて仕方がない』と。

そういった若者と出会う中で、
今の若い学生にも、アジアで自分の本当にやりたいことを見つけた日本人がいることを伝えたい。
働くことの楽しさを体現している彼らの姿を見て欲しい。

そう考えるようになりました。
多くの人にアジアという大きな市場を知ってもらう為に執筆した著書を通して、大学で講演をする機会を頂き、今、まさに日本の若者に、『働くことの楽しさ』『アジアのダイナミックさ』を伝えるチャンスを頂いております。

もちろん、

『明日からアジア行こうよ!』

などという突拍子もない話をするつもりはありません。

将来の選択肢、そして知識の一環として、アジア市場の規模の大きさを学生に知ってもらえる機会を、そんなに嬉しいことはないと思っております。

長々とお書き致しましたが、
実際に私の話を聞いて下さった多くの学生から、たくさんの感想を頂いていますので、是非ともここでご紹介させて頂きます。

学生の声

アジアには興味すら無かったけど、この講演を聴いて好奇心が湧いた。

海外進出には全く、ましてアジアには興味すら無かったけど、
この講演を聴いて好奇心が湧いた。
起業には少なからず興味があり、進路決定をせまられた今、そういうのも悪くないと思った。
失敗を恐れない気持ちと知識が、そのためには必要なこともわかりました。
とても刺激になりました。
投資家的視点で自分を見る、という事もこれから意識していきたいと思いました。
貴重なお時間をありがとうございました。 直筆の声を見る

やはり実際の話を聴いて驚くことが多いです。

国内状況とアジアの成長を比較して、ア然とするしかありません。
本は一度読ませて頂いたので、ある程度知ったつもりでいましたが、
やはり実際の話を聴いて驚くことが多いです。
私は、もう就活が始まっているので、中々海外に足を運ぶことは難しいかもしれませんが、機会があれば、ぜひアジアに行ってみたいなと思いました。 直筆の声を見る

今まであまり実感がわかなかった将来に危機感を覚えた。

講演を聞かせてもらい、今まであまり実感がわかなかった将来に危機感を覚えた。
そして、全く視野になかった海外への進出の考えが自分の中で生まれた。
普段では聞けない興味深い話を聞かせてもらうことができ、自分の視野がこの時間だけで広がったように感じられた。 直筆の声を見る

その他にも、本当にたくさんの感想を頂いています!



感想と動画をご覧頂いて、実際の講演会の様子が少しでも伝われば嬉しく思います。
さて、この様に講演会を何度か行って来たのですが、以前、講演が終わった際に1人の若者に言われた言葉があります。

『アジアがすごいって、もちろん、今まで何度も聞いたことのある話だけど、今日初めて理解できました。』

この言葉をもらった時に、
是非もっと多くの学生の前でお話がしたい!と強く感じる様になりました。

ここで、いよいよ本題なのですが、

学生からの要請でも一向に構いません。
私豊永、若い学生の可能性を伸ばすお手伝いができるのなら、日本全国どこへでも行かせて頂きます!

学生に私の講演会を聞いて頂ければ・・・

  • アジアという大きな市場の魅力を余すこと無くお話するので、現在の学生にありがちな、日本に閉じこもろうとする『内向き』の思考や、こうしなければならないという『あるべき論』を打ち破って、学生が新しい可能生を自ら切り開くお手伝いをさせて頂くことが可能です。
  • アジアの現状を知ってもらうことで、膨大な可能性の眠るアジアを視野に入れて、将来の就職活動、また進路選択ができるようになるので、学生の将来の選択肢を格段に広げることができます。
  • 学生が知らないアジアの実情をお話し致します。未だ日本人が持つ固定観念を払拭して、学生がよりグローバルな視野を持って頂くことができ、国際社会で通用する人材への第一歩を踏み出して頂けます。

いかがでしょうか?
このページをご覧頂けたのも何かのご縁だと思います。
もし、今この手紙をお読み頂いて、私の講演会に興味を御持ち頂けたなら、
是非とも下記フォームよりご連絡をください。
どんな些細なお問い合わせでも構いません。
この手紙を読んで、少しでもご興味を御持ち頂けたらなら、まずはご連絡をください。


大学、高校、中学校向け 講演会お申し込みフォーム
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追伸1

ご要請を頂ければ、日本全国どこの学校へも行かせて頂きます!
ご興味を御持ち頂けたなら、まずはご連絡をください。
どのような切り口でお話させて頂くかご相談頂くことも可能です。
また、ご質問がございましたら、 までお問い合わせ下さい。

追伸2

『日本全国って、そんなお手数を・・・』というお言葉を頂いておりますが、
海外に比べると、『国内のどこか』なんて近いものです!
それに、多くの若い学生とお会いできる楽しみに勝るものはありません!

追伸3

これまで多くの学生と出会って来ました。

『アジアの可能性の大きさ、予想以上に大きいと感じました』
『今まで何も知らなかったことに気づかされました』

など様々な言葉を頂いております。
この様な機会を頂けることは私にとっても、とても嬉しいことであり、
学生のお役に立てるなら、全国で講演会を開催したいと考えております。

少しでも、ご興味をお持ち頂けたなら、まずは、
までご連絡をください。
ご招待をお待ちしております。

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